春の季節


★春の季節★
春分の日を境に陰気と陽気が交差して陽気がどんどん増していきます。
この時期は、肝臓が活発に働くためホルモンや神経のバランスが崩れやすく、
精神や気持ちが安定しない時期です。
●落ち込みやすくなる。
●ため息が多くなる。
  ●精神状態が不安定になる。
 ●約束をドタキャンする。
春の養生法のポイントは、夏に向け冬の間にためこんだ不要なものを体の外へ排出すること。そのために山菜などの「苦味」のある食材をいただきましょう。
「苦味」のあるものには便通をよくする作用があります。
また、山菜は食物繊維が豊富で、腸をきれいにしてくれます。

★中医学の「肝」の働きを助ける食材★
旬を迎えるタウリンが豊富な貝類、木の芽やうど、
ふきなど香りが良いもの、菜の花や人参などカロテンが豊富なもの、特に柑橘類など「酸味」のあるものを積極的にいただきましょう。
(胃腸が弱い方は「酸味」のとりすぎには注意しましょう。)
山菜/木の芽/ふき/うど/菜の花/人参/筍/春キャベツ/鯛/ハマグリ/苺/桜の花(塩漬けにして梅酢で着色した物)など。

壁・⁠・⁠)⁠σ 自律神経の調整をしっかり受けていただければ一番だと思いますが…
毎日の食事に少し氣を向け、旬の食材をいただき、季節ごとに起こりやすい体調不良を整えていきましょう☆

(画像:2月末)
家庭菜園の春の贈り物「ふきのとう」がひょこっとあちこち顔を出しました✨
天ぷらにして美味しくいただきました。
(╰⁠(⁠⁠´⁠︶⁠`⁠⁠)⁠╯山に行って山菜採りたーぃ!) 最後までお読み頂きありがとうございます
(⁠•⁠ө⁠•⁠)⁠♡

結 鍼灸マッサージ整骨院